月別アーカイブ: 2013年4月

クレジットカードの審査に見る「通りやすい」カードの作り方

●審査とはなにか?
クレジットカードとは、担保なしにお金を借りることができるカードです。お金を借りるというのは、なにもキャッシングだけではなく、ショッピングも同じです。8月1日にクレジットカードで10万円の買い物をするとします。その支払いはたとえば9月10日であったりします。つまりクレジットカード1枚で約40日間10万円を借りていることになります。
金融機関がお金を貸す時は、それがクレジットカードであれ、数千万円の住宅ローンであれ、以下のいずれかの信用情報機関であなたの個人情報を照会しています。

・全国銀行個人信用情報センター(全銀協、KSC)
・シー・アイ・シー(CIC)
・日本信用情報機構(JICC)
続きを読む

クレジットカードのエピソード その1

私が今まで作ったクレジットカードは百貨店、銀行系、消費者金融まで含めて6枚のカードを作りました。

クレジットカードは急な出費などに大変役立ち便利です。
例えばお友達と外食をした時や、買い物をした時お財布の中を見たらお金が足りなかった。
そういった時に今ではだいたいのお店で使えるクレジットカードで払う事ができます。
続きを読む

クレジットカードで携帯電話料金を安くする方法とは?

意地悪い言い方をしてしまえば、携帯電話各社は、1台の携帯電話について毎月1万円徴収することを目標にあれこれと料金体系を複雑化しているような気すらします。
欧米各国に比べて、日本の通信料金が高いことは有名ですが、その理由の1つは(世間でもよく言われることですが)総務省の利権ビジネスだから。電波を割り当ててもらおうと思うと、総務省におうかがいを立てなくてはなりません。そういう商売は国内において独占されますし、海外からの新規参入を法律によって規制できるのです。
私たち一般消費者は、クレジットカードを上手に使って、携帯電話料金が少しでも安くなるようにするよりほか、ありません。(携帯電話を持たないという勇気ある選択ができる人は別ですが)。
続きを読む

クレジットカードの怖いところ

クレジットカードの怖いところ、それは支払いが簡単すぎることである。
そのため、お金を使って買い物をしているという実感がないということだ。通常クレジットカードの支払いは、バーコードを読み取る、もしくは、必要な情報を入力するだけで一旦は終わってしまう。つまり、商品がたとえいくらであっても、その場ではお金は1円もいらないのだ。現金で支払いを済ませる場合、財布からお金が減るので、現金を使っているということがわかる、そのため、節約しないといけないという気持ちになるのだが、クレジットカードでの支払いの場合、現金を使っているという感触がない。そのため、まだいけると思ってしまい、いくら使っているかを気にせずに、ついつい使いすぎてしまう。また、クレジットカードは、電話やインターネットで利用額照会をしなければ、いくら使っているかということは全然わからない。ある日、買い物をクレジットカードでしているとき、突然利用可能金額が足りませんと言う警告が出ることで、はじめて使いすぎた、と後悔するのである。そして、何より怖いのは、普通なら大金であっても安く感じてしまうことである。
続きを読む

クレジットカードから見る2012年の日本の姿

他人はクレジットカードを何枚持って、どんなふうに使っているのか、気になったことはありませんか?各種金融データをもとに、ここでは、「クレジットカードに見る日本の姿」と題して、クレジットカードをとりまく日本人の姿をご紹介したいと思います。

●1人あたり3枚のクレジットカードを持っています。
日本クレジット協会という協会があります。この協会が発表している2011年3月末現在でのクレジットカード発行枚数は3億2213万枚。それに対して日本人の総人口は1億人ちょっとです。子どもからお年寄りまでクレジットカードを持っているという感じで平均値をとると、日本人1人につき約3枚のクレジットカードを持っていることになります。もちろん赤ちゃんから高校生まではクレジットカードを持つことはできません。よって1人当たり3~4枚くらいは持っているのではないかと推測することもできます。
高齢者のなかでクレジットカードをもっていない人も考慮すると、4枚以上に?
続きを読む