カテゴリー別アーカイブ: ハウツー

クレジットカードの疑問や効果的な利用方法を解説しています。

クレジットカードの利用でポイント高還元率を狙う方法

●クレジットカードのポイント還元率の基本
クレジットカードのポイント還元は0.5%を還元率の基本としています。よって、0.5%を基準として、このクレジットカードは還元率が良いとか良くないといった判断がなされます。しかし、ポイント還元率だけを見てクレジットカードを選ぶわけにもいかないのも、また事実です。第一、様々なポイント還元の条件がクレジットカードごとに細かく決まっており、クレジットカード研究家でもない限り、なかなかこれといった判断ができません。よって還元率だけにとらわれて、クレジットカードを選ぶのは、あまり現実的であるとは言えません。
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クレジットカードの審査に見る「通りやすい」カードの作り方

●審査とはなにか?
クレジットカードとは、担保なしにお金を借りることができるカードです。お金を借りるというのは、なにもキャッシングだけではなく、ショッピングも同じです。8月1日にクレジットカードで10万円の買い物をするとします。その支払いはたとえば9月10日であったりします。つまりクレジットカード1枚で約40日間10万円を借りていることになります。
金融機関がお金を貸す時は、それがクレジットカードであれ、数千万円の住宅ローンであれ、以下のいずれかの信用情報機関であなたの個人情報を照会しています。

・全国銀行個人信用情報センター(全銀協、KSC)
・シー・アイ・シー(CIC)
・日本信用情報機構(JICC)
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クレジットカードで携帯電話料金を安くする方法とは?

意地悪い言い方をしてしまえば、携帯電話各社は、1台の携帯電話について毎月1万円徴収することを目標にあれこれと料金体系を複雑化しているような気すらします。
欧米各国に比べて、日本の通信料金が高いことは有名ですが、その理由の1つは(世間でもよく言われることですが)総務省の利権ビジネスだから。電波を割り当ててもらおうと思うと、総務省におうかがいを立てなくてはなりません。そういう商売は国内において独占されますし、海外からの新規参入を法律によって規制できるのです。
私たち一般消費者は、クレジットカードを上手に使って、携帯電話料金が少しでも安くなるようにするよりほか、ありません。(携帯電話を持たないという勇気ある選択ができる人は別ですが)。
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クレジットカードから見る2012年の日本の姿

他人はクレジットカードを何枚持って、どんなふうに使っているのか、気になったことはありませんか?各種金融データをもとに、ここでは、「クレジットカードに見る日本の姿」と題して、クレジットカードをとりまく日本人の姿をご紹介したいと思います。

●1人あたり3枚のクレジットカードを持っています。
日本クレジット協会という協会があります。この協会が発表している2011年3月末現在でのクレジットカード発行枚数は3億2213万枚。それに対して日本人の総人口は1億人ちょっとです。子どもからお年寄りまでクレジットカードを持っているという感じで平均値をとると、日本人1人につき約3枚のクレジットカードを持っていることになります。もちろん赤ちゃんから高校生まではクレジットカードを持つことはできません。よって1人当たり3~4枚くらいは持っているのではないかと推測することもできます。
高齢者のなかでクレジットカードをもっていない人も考慮すると、4枚以上に?
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ガソリン代が安くなるクレジットカードって?

ガソリン代は、雑に言ってしまうと、いつも使っているガソリンスタンドの会員になると、だいたいリッターあたり2円安くしてくれます。また、石油系の会社のクレジットカード(出光とかエネオスなど)を持つと、会員価格よりもさらに1~2円(あるいはそれ以上)安くしてくれます。クレジット機能がないガススタの会員カードでも1~2円の値引きはザラです。
しかし、何枚も(クレジット)カードを持つくらいであれば、自分がメインで使っているクレジットカードでガソリン代金の割引を受けたほうがスマートです。ガソリン代金が値引きになるカードをいくつかご紹介しましょう。

●新エネオスC
VISAかJCBがついてきます。年会費は1312円です。しかし初年度は年会費無料。2年目以降も、年間に1回以上クレジットカードを利用していると無料です。
このカードはガソリンを入れるほどお得になります。最大月間150リットルという上限がありますが、最近、ジャガーやメルセデス・ベンツでもない限り、1度の給油で80リッターちかくガソリンが入る車も少なくなっているので、普通車であれば満タンで月3~5回くらい給油する程度で上限と思っていいように思います。
0~1万円の給油で1.0円/Lの値引きです。1~2万円未満で2円の値引き。2~5万円未満で4円の値引き。5~7万円未満で5円の値引き。7万円以上で7円の値引きというスライド方式を採用しています。
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