JCBカードを詳細解説

JCBカード

●概要
日本を代表すると言っても過言ではないクレジットカード・ブランド、JCB。以前は海外ネットワークが弱いと言われていましたが、アメリカン・エキスプレスと提携したので、現在では全世界の多くの場所で使用することができます。
JCBは日本の企業によくありがちな「細かいところに気配りができている」カードです。たとえば、車によく乗る人に向けたカードがあります。ガソリンスタンドや高速道路でのカード使用において、かなりの高率キャッシュバックがなされます。年会費がもったいないなあという人のために、年会費無料のクレジットカードも用意してくれています。もしもの時の備えに是非1枚はつくっておきたいカードです。また、自分のライフスタイルに応じた1枚をチョイスすると、割引等のサービスを受けることができて、年中お得に生活ができます。
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Swichカードを詳細解説

東京電力

●概要
東京電力はSwichカードというクレジットカードを発行しています。三菱UFJニコスが発行を代行しており(具体的には三菱UFJニコスが抱えるDCカードが発行している)、国際決済ブランドはVISAかマスターを選ぶことができます。電気料金を含む公共料金(電気・ガス・水道・携帯電話・固定電話・インターネット等)を東京電力カードで引き落としにしていて、なおかつ毎月1万円程度のクレジットカードでの買い物をしていた場合、たとえば伊勢丹の6000円ぶんの商品券に相当する商品をポイントでもらうことができます。東京電力カードのホームページにポイントシュミレーションがあるので、ご興味のある方はやってみてください。
ポイントの貯め方や交換の方法はわりとシンプルであり、年会費無料(ゴールドカードを除く)、電気代の引き落としをカードに設定しておくと2年目も年会費無料、旅行保険が付帯、ETCカード無料というシンプルなクレジットカードです。生活に密着したふだん使いのクレジットカードとして、是非、いかがでしょうか?
※2012年9月現在、新規申し込み受付を中止しています。詳しくは本文最後をご参照ください。
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三井住友VISAカードを詳細解説

三井住友VISA

●概要
日本における「ちゃんとしたクレジットカード」といえば三井住友VISAカードです。他のクレジットカードがちゃんとしていないという話ではありません。三井住友VISAは銀行系のカードだから、どうしても「ちゃんとしたマジメなカード」というイメージがついてまわるのです。これからクレジットカードを持つ人は、是非、持ってみるといいと思います。2枚目3枚目を検討されている方も、是非1枚いかがでしょうか?クレジットカードにVISAのマークがあれば、どれも同じでは?そう聞かれたら「たしかにそのとおりです」と答えるしかありません。しかし「銀行系」であるというのは、明らかに信用につながるのです。日本において金融機関が国に守られている以上、この「金融系であるがゆえの過度とも言える信用神話」はずっと続くと思われます。信用度の高いクレジットカード、それが三井住友VISAカードなのです。

日本における優良金融銘柄である「三井住友」と、世界最大のクレジットカード決済会社であるVISAがコンビを組んだカードは、国内外において、名実ともに非常に優れたクレジットカードです。三井住友VISAカードにはいくつかの種類があります。以下に代表的なカードをご紹介しましょう。
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楽天カードを詳細解説

楽天カード

●概要
楽天カードはネットで有名なあの楽天が運営しているクレジットカードです。セゾンやオリコなどと比較すると、比較的歴史の浅いクレジットカードです。しかし、楽天クレジットカードがここまで急成長したのにはワケがあり、それは、ポイントの還元率が良いとか、ポイントを貯めやすいというような、利用者が欲しい利便性をちゃんと押さえているからです。
たとえば、楽天カードの特長をかいつまんで説明すると、年会費が無料。旅行保険つき。ポイントUPキャンペーンは常時やっているといったことをすぐに挙げることができます。国際ブランドであるVISAやJCB、マスターもついてきます。(好きなブランドを選ぶことができます。)ポイント還元率については、以下で詳しく述べます。これだけの概要を読むだけで、お得なクレジットカードという印象を受けませんか?
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ライフカードを詳細解説

ライフカード

●概要
ライフカードとは信販会社のライフが発行するクレジットカードで、現在はライフはアイフルの完全子会社となっています。よって、ライフカードの入会審査基準はアイフルカードに準ずるとする見方が一般的です。
ライフカードは、なんといっても年会費無料なのが魅力的です。国際ブランドVISA/MasterCardなど、各種選べます。ポイント有効期限は1年目は自動繰越。2年目以降は、ポイントの延長手続きを行えば、最長5年間、ポイントを繰り越せます。他社のクレジットカードにあまり見られない、誕生月にポイントUPというサービスがあり、このサービスを活用して上手にポイントを貯めている人もいます。
一時期はタレントのオダギリジョーなどを起用してテレビコマーシャルを展開していましたが、06年から徐々に進んだ金融法の改正に合わせてCMも自粛し、現行の法律のもとで堅実に経営しているクレジットカード会社であると言えるでしょう。
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