さくらカードを詳細解説

さくらカード

●概要
さくらカードという名前を聞きなれない人もいるかと思います。太陽神戸三井銀行が運営していたクレジットカードの1ブランドがさくらカードとなっています。さくら銀行系のクレジットカードです。現在、派手にさくらカードの宣伝はしていませんが、銀行系のクレジットカードであるので、国内外において信用度はそれなりにあります(宣伝力=ブランドパワーではない)。また、さくらカードはクレジット決済機能をJCBとアライアンスしているので、JCBの国際的信用度も手伝って、非常にブランド力の高いクレジットカードなのです。
さくらカードの特長は年会費無料でポイントが貯まりやすいこと。その他のサービスはJCBカードに準じます。といったシンプルな内容です。余計な機能がついていない時計のように、非常にシンプルであり使いやすいカードです。是非、入会を検討してみてはいかがでしょうか?
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オリコカードを詳細解説

オリコカード

●概要
オリコカードはオリエントコーポレーションが発行するクレジットカードです。信販の業界でオリコと言えば、非常に有名であり、クレジットカードの発行以外に、特に車のローン(オートローン)の世界では、非常に有名でした。
リーマンショック以降、信販業界も再編が進み、現在ではオリコという名前を聞くことが少なくなったように感じる人もいると思いますが、オリコは今でもMasterCardのプリンシパルメンバー(正規会員)であり、MasterCardブランドを主力にクレジット業務を行っています。オリコは現在MasterCard Worldwideの国際理事として重要な役割を担っているのです。
発行しているクレジットカードは、余計な付加サービスを削って、これからの時代に主流になるであろう、電子マネー決済機能を持たせたりするなど、時代を先取りしている感覚のサービスに力を注いでいます。
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イオンカードを詳細解説

イオンカード

●概要
メガショッピングストアチェーンのイオンが発行しているクレジットカードをイオンカードといいます。イオン系のスーパーをよく利用する人は、持っておいたほうがお得です。年会費は初年度も2年目以降も無料です。最近「ワオン」という電子マネーを使う人もいると思いますが、イオンカードはワオンと一体型なので、イオンカードを持つだけでワオンも利用可能です。
またイオンカードで貯まったポイントは1ポイント1ワオンに交換してくれます。ワオンはイオングループ以外にも、ドンキホーテや各ドラックストアなど、使えるお店が広がっているので、なにかと便利かもしれません。
イオンカードのポイントは、貯めやすいことでも知られており、イオン系のスーパーでは毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はポイント2倍キャンペーンを実施しています。生活に密着したお得なクレジットカードであると言えます。
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セブンカードを詳細解説

セブンカード

セブンイレブンが発行しているクレジットカードがセブンカード(旧アイワイカード)です。VISAかJCBのどちらかをつけることができます。イトーヨーカドーやセブンイレブン、ロビンソン、オッシュマンズなどでポイントが1.5倍貯まるので、普段使いのクレジットカードとして活用すると、意外と高額ポイントをゲットできるのではないでしょうか?
ポイント計算は非常に簡単で、1ポイントは1円です。ポイントは100円か200円ごとに1ポイントです。還元率に計算すると1.5%です。他社のクレジットカードの基本還元率は0.5%ですから、非常に還元率が高いと言えます。また、ポイントはナナコに1ポイント1円のまま移行することもできますので、ポイント期限を忘れてポイントを使えなかったなどの失敗を避けることができます。いつでも思いついたときに、ナナコに入れて、ポイントを使ってしまうといいのです。スニーカー感覚で気軽に使えて、気軽にお得感を味わえるクレジットカードではないでしょうか?
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クレカの思い出

私がクレジットカードを持ったきっかけ、それはわたしが輸入ビジセスに興味を持ったからだ。輸入ビジネスとは海外と日本との商品の価格差を利用して利益を得る方法である。ほとんどの場合、海外のサイトから商品を購入しなければならない。そして海外の商品を買うにはクレジットカードは必需品だからだ。
なぜなら、カードがなければ支払いができないからだ。そのため、私はクレジットカードを持とうと考えた。カードを申請して約1ヶ月、私の手元にカードが届いた。私は早速欲しいと思っていた商品を購入した。購入する際、必要な項目を入力して決済のボタンを押すだけだったので、こんなに簡単なのかと感心したものだ。欲しい商品が私の手元に届いた。
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